令和5年度 新潟県選抜少年男子 第1回練習会(ミーティング・セレクション)

7月9日(日)、新潟工業高校を会場に第1回練習会を実施しました。今回を皮切りに、8月26日(土)・27日(日)に新発田市で開催される北信越国民体育大会(通称ミニ国体)に出場する新潟県選抜少年男子23名を選出します。

昨年末に開催された新人戦から県総体、北信越総体までの全ての試合を選考対象とし、少年選抜チームのスタッフがスカウティングとミーティングを重ねて選出した56名の選手たち。ここから次回招集する約35名の選手を選出することが本日の目的となります。

集合後のミーティングで発表されたTEAM GOALは「鹿児島で勝つ!」。昨年は栃木国体出場をGOALに掲げて活動が始まりました。今年は次のステージを目指します。GOAL達成のためのポイント、セレクションポリシー、スケジュール確認の後、グラウンドへ移動。

本日のGoalは文字通り「survival(生き残り)」

あいにくの雨天でしたが、グラウンドは真剣に体をぶつけ合う子どもたちの熱気に包まれていました(雨のため撮影ができませんでした)。

次回は7月22日(土)新潟工業高校を会場に福島県選抜少年男子チームとセレクションマッチを実施します。この試合を経て、令和5年度新潟県選抜少年男子23名が決定します。

令和5年度 C級コーチ資格認定講習会(上越地区)を開催しました!

7月8日(土)、新潟県では2回目となるC級コーチ資格認定講習会(上越地区)が高田高校を会場に開催されました。今回はジュニアスクールのコーチ9名(内県外の参加者2名)、高校ラグビー部顧問2名の計11名が参加。今回も受講者の積極的なチャレンジにより、大変有意義な講習会となりました。

講習会のテーマは前回同様に「大人の学びは痛みをともなう」と「アンラーン」。午前の講義では、活発なコミュニケーションと真摯な取り組みによる新たな発見や再認識、また自身のレビューを通して、各々がコーチとしての見識を深めました。

午後の実技は、あいにくの天候により体育館で実施。高田高校ラグビー部の選手も参加した各トレーニングでは、皆さんが講義で学んだ知識を意識、活用しながら果敢にチャレンジ。レビュー(振り返り)の際は、GOOD(よかった点)、BAD(改善が必要な点)、NEXT(次に何をすべきか)について多くの意見が交わされ、テーマである「痛みをともなう」場面が散見しました。

上越地区は高校ラグビー部が1校のみ。県内でも競技人口が少ない地域の一つです。しかし、スクールコーチの皆さんは、大変熱心に子どもたちへラグビーの楽しさや素晴らしさを伝えてくださっています。今回参加していただいた受講者の皆さんの情熱により、上越地区のラグビーは今後ますます発展していくと確信しました。

また今回長野県と埼玉県から参加していただいたお二人の受講者。その熱意が各スクールの子どもたちを大きく成長させるでしょう。

受講者の皆さん、今後も共に学び続けましょう!

2回の講習会を経て、私自身も皆様の学ぶ姿勢から多くを学ばせていただきました。受講者の皆様に、また講習会を実施するにあたりご協力とご理解をいただいた関係各位に、改めて感謝申し上げます。