第15回 上中越ラグビークリニック

12月10日(土)長岡ニュータウン運動公園 屋根付多目的コートにて上中越ラグビークリニックが開催されました。この取り組みは、上中越ラグビーの発展を目的に企画・実施され、今回で15回目の開催となります。継続は力なり!

今回は上中越の高校生ラガーばかりではなく、ラグビースクールの中学生や巻高校の生徒も参加し、総勢50名以上がS&C(ストレングス&コンディショニング)やパススキル、ブレイクダウンスキル、タックルスキルなどの他、FWはスクラムやラインアウト、BKはキックスキルなどお互いにアウトプットをしながら学び合い、子どもたちだけではなくコーチ陣も大変有意義な時間を過ごすことができました。

keywordは「空」と「地面」!
体幹とワンハンドキャッチのトレーニング
ハンドオフからオフロードパス
仕掛け→シフト→LOWコンタクト
笹川コーチによるGOODタックルイメージ→タックルリロード
スクラムの基本です
最後は参加者全員で記念撮影

翌11日(日)は新潟工業高校や新発田高校、新発田南高校も参加して、ゲームを中心としたトレーニングを実施。多くの選手がクリニックで学んだスキルにチャレンジし、好プレーが続出!小雨の降る凍える寒さの中、グラウンドは熱気に包まれていました!

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上中越地区の子どもたちも元気に頑張っています!

またこの度、JA越後ながおか様から10kgの新米をご提供いただきました。トレーニング後、感染対策を徹底した上で、長岡工業高校のマネージャーがおにぎりを握って参加選手全員にふるまいました。JA越後ながおか様、この度は大変ありがとうございました。ご厚意に心より感謝申し上げます。